主に少女マンガの感想やネタバレなどを気ままに書いてます。
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桜姫華伝 8 / 種村有菜
修羅幽玄殿での激闘を終え、日常に戻ってきた桜姫と青葉。
いよいよふたりが結ばれると思ったのに、なぜだか青葉の様子がおかしい…。
藤紫や帝、青葉をねらう百合姫など、
さまざまな思惑がからみ合うなか、
桜姫は重大な決断を!? コミックより
前巻とがらっと変わった展開でちょっと忘れててついていっけなかった;
今まですっとシリアスで、8巻は新章突入ってこともあり、平安っぽいなーと思ったり。
桜姫の変身とかなかったし。(今見返したら変身してました^^;)
右京の死後、気まずい雰囲気だった桜姫と朝霧。
朝霧は出会ったときに桜が手放した桂を取り戻せば、仲直りのきっかけになると考え、一人で外へ出る。
案の定、迷子になった朝霧は三条の姫君・百合姫に助けられる。
百合姫かわいいんですが、とにかく腹黒い…^^; かわいいんですけどね。
(百合姫は8巻の表紙の女の子です。)
青葉は帝に呼び出されるが、桜以外に側室を迎えろとの命令が。
まぁこの時代は一夫多妻制だから普通のことなんですが、
青葉の結婚に関しては政治的策略などいろいろありますよね。
そんな青葉を百合姫は狙っているわけで…、
百合姫の策略により、酒の中に眠り薬を入れられ
百合姫の家から朝帰りする青葉を見てしまっては桜も疑わずにはいられませんよね。
何事もなかったとはいえ、百合姫の計画通りに事は進み、桜姫は藤紫のところへ家出する。
ここで藤紫のところへ行くのは拷問なのでは…?(笑) まだ桜のこと好きだし;
なんか今まで戦闘あったり、シリアスだったり怒涛な感じだったので、
普通の日常に戻ると拍子抜けというか、8巻は特におもしろいとは思わなかったなー…;
現在10巻まで発売してますが、購入するかは未定です…^^;
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