主に少女マンガの感想やネタバレなどを気ままに書いてます。
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おとめ妖怪ざくろ 1 / 星野リリィ
月の満ち欠けと共に生活を営んでいたこの国が、
突如として太陽の巡りとともに生活するようになったことで、
「改暦」に反対する妖怪の過激派の取り締まりのために組織された「妖人省」。
そこは妖怪側の代表と人間側の代表とで作られていた。
妖人省のために集められた妖人のざくろは、
同じように集められた帝国陸軍の軍人・総角の美形ぶりに浮かれていたが、
ひょんなことから総角が妖人を大の苦手としていることを知り、
すっかり熱が冷めてしまう。
以来、彼とは小さな喧嘩が絶えないように。
(月刊コミックバーズ公式サイトより)
絵に惹かれて、思い切って買ってみました!
アニメ化してたらしいんですが、
全く見たことがないままに終わってしまっていました…^^;
私はハヤっているときには、全く目もくれず、
ちょっと過ぎてからなんとなく手にとってハマることが多いです。
なので話が合わなかったり…^^;
どんな話かわからずに買いましたが、
主人公・ざくろは人間と狐の半妖の女の子。
人間と妖怪が手を組み、妖怪たちを取り締まる妖人省に務めるざくろ、薄蛍、鬼灯、雪洞たち。
ざくろたちはそれぞれ人間とペアを組まされて、任務をこなしていくことになり…。
と、まぁ大まかですがこんな感じです。
ざくろと総角のペアがいいです!
まぁ、皆かわいくて好きなんですけどね!
1巻ではざくろと総角の関係には変化はありませんが、
今後どうなっていくのか楽しみです!!
現在は6巻まで出ているらしく、お金のない私にはちょっと先は長いかもしれない…
でも続きが気になるので、集めてみようとは思います(^▽^*)
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