主に少女マンガの感想やネタバレなどを気ままに書いてます。
ただいま更新停滞中。
ありをりはべり 1 / 日向なつお
中学の時からとつぜん神様が「見える」ようになった立花棗。
神社が隣にある高校で入学初日に出会ったのは、
「見えなくなった」神社の息子・藤島須佐と、
キャラの濃い地歴部一同。そして、神様が少々!?
八百万の神様たちと私たちをつなぐ物語、スタート!!(コミックス裏より)
日向なつおさんの初コミックス。
こういうほんわかした感じは大好きです。
神様が「見える」主人公・棗、神社の息子で神様が「見えない」・須佐くん。
個性が強すぎる部長や、高校生にしては大人すぎる普門寺さん。
そして蛇の神様・ミーシャや祭神・タテミナ様。
みんな個性的ですが、中でも部長はおもしろいです(笑)
神様がみんなかわいい^^
ぼんやりした性格の棗もかわいらしいです。
「ありをりはべり」には棗の中学生の時のお話「私と神様」が収録されています。
私はこのお話に出てくる女の子・露子ちゃんが結構好きだったりします^^
棗もいいこですが、露子ちゃんもとってもいいこです。
「ありをりはべり」にもぜひ露子ちゃんを出してほしいです!
私は神様のことはくわしくはわかりませんが、
このお話はいろいろな神様が出てきて楽しいです^^
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