主に少女マンガの感想やネタバレなどを気ままに書いてます。
ただいま更新停滞中。
桜姫華伝 6 / 種村有菜
桜姫をめぐり、続いていく戦い―
槐の居城・修羅幽玄殿を舞台に、
その激しさはさらに増していく。
琥珀と朱里、それぞれの思いを賭けた激闘の末、
ふたりの間に残された思いとは…!?
桜姫の小さな友人・朝霧の、秘められた過去も明らかに!!
そこには右京との浅からぬ因縁が―!!
重なり合う人間模様、物語はさらなる佳境へ!!
やっときましたよ、朝霧の番が!!
6巻でやっと朝霧の過去が明らかになります。
朝霧は右京に対してはツンデレだったんですね!!
かわいいよ、朝霧!
私は右京もけっこう好きです。
でも霜二様がけっこう好きでした。(死んじゃったけど;)
朝霧の住む「雪夜村」は毎年、人身御供を行い、
御神木に生贄を捧げるしきたりがあり、
村で一番信心深かった朝霧が人身御供に選ばれる。
でもそれは右京の彼女である、朝霧を妬んだ
友達・細雪が仕組んだことだった。
細雪は御神木に行く前に朝霧を殺そうとするが、
そこを霜二様が助けに来る。
朝霧が御神木で見た神様は目の化け物(妖古?)で、
山に巣食う餓鬼婆は生贄になった雪女のなれの果てだった。
朝霧は最後の最後に力が暴走し、村ごと神様を
消してしまう…
朝霧が短命だったのは、禍いを避けるために一寸師の血を
飲んで「血の呪い」を受けたからでした。
右京との戦いは7巻に持ち越し…
読み切りを収録するよりぜひ続きを収録していただきたいですねぇー…^^;
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