主に少女マンガの感想やネタバレなどを気ままに書いてます。
ただいま更新停滞中。
雛祭り、御神渡り、庚申待ち、八十八夜。
地歴部の皆で過ごす新しい季節は、やっぱり面白いことが満載!
棗も、新たな神様との出会いや、その悩みにドキドキ……。
なんと、あのタテミナ様の奥さんにも、ご対面することに!?
3巻は春の行事が盛りだくさん。
春の行事は雛祭りだけじゃなかったんだなぁと初めて知りました^^;
何気なくおこなっていた雛祭りもこういう意味があったんだなぁと
初めて知ることがいっぱいあった3巻でした。
庚申待ち
…三との虫(人間がこの世に生まれたときから皆の身体の中にいる虫)が
庚申の日の夜、眠った人間の身体から出て天帝にその人の悪事を告げ口しにいくこと。
部長は大学受験に失敗し、東京の大学に一人受かった栗田先輩に八つ当たりをする。
そして皆で作った勾玉に落書きをする。
それを三との虫たちは天帝に告げ口しにいく夜に、
部室で庚申待ちをすることに。
部長はひねくれてますが、栗田先輩はいい人だなー
部員の中で影は薄いほうだけど…^^;
部長は浪人して、新しい部長は普門寺さんになりました。
でも(前)部長は毎日のように部室にやってきます。
部長のキャラは濃いので地歴部に残ってくれてよかったです(笑)
「私と神様」 第3話
クラスの不良生徒・井出くんはタテミナ様にそっくりでした^^
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