主に少女マンガの感想やネタバレなどを気ままに書いてます。
ただいま更新停滞中。
死神様に最期のお願いを 2 / 山口ミコト
決められた死から逃れるため奔走した
静と死神・響の兄妹。しかし全ての抵抗虚しく、
刑の判決をくだされてしまう。
絶体絶命のその瞬間に静が語りだす
必殺の“最期の願い”とは!?(コミックスより)
静と響がどうなってしまうのかドキドキしてたんですが…、
静、怖すぎる…
敵に回したら危険です。
作者曰く、この漫画の中で一番たちが悪いのは
静だと思います(笑)
静と響はとりあえず消されることなく
上司・サツキのもとで地上勤務をすることに。
静は家族が殺されたときの記憶がありませんが、
記憶を消されたことに、死神・サーヤが関わっているみたいです。
響の初地上任務は、有澤麻美に(←響が願いを叶えたことによって静を除く6人の人間を殺した人物)
よって殺された1人・北条白羽の最期の願いを叶えることに。
白羽の願いは姉・紅羽が自分を殺そうとしている理由を知ること。
本当は白羽を守ろうとしていたが、白羽が死んだ日に同じく、紅羽も父親に殺されてしまう。
悪霊になってしまった紅羽は父親を殺そうとする。
紅羽を止めるために、静は自分で父親を刺殺してしまう。…
思いがけない行動ばかりする静が、
次にどう動くのか続きが楽しみ^^
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