主に少女マンガの感想やネタバレなどを気ままに書いてます。
ただいま更新停滞中。
桜姫華伝 3 / 種村有菜
時は平安時代―。
桜姫は、かぐや姫の孫で
妖古を倒せる唯一の存在。
妖古になった淡海を血桜で切り
傷心の桜に、寄り添う青葉。
笑顔が戻った桜。そして謎の男・槐。
物語はさらなる動きを見せる!!!
3巻の表紙は私の好きな朝霧なのでお気に入りです^^
淡海は槐の手によって妖古にされ崖から突き落とされる。
妖古になった淡海を桜は血桜で斬る。
第8話の最後の2ページの「ずっと、ずっと淡海は姫様を信じています」の
淡海が笑ってシロツメグサを持ってるところが、
何だか悲しくなりました。
淡海の命字は「信」でした。
やっぱり命字ってその人の運命とかに関係あるんですね。
やっぱり淡海が死んでしまって悲しいです;
疾風は満月の日のみ元の姿に戻れるみたいです。
蛙の姿とのギャップにちょっと驚きました。
桜と青葉のほうも想いが通じ合ってよかったです。
(不老不死を確かめるだけとはいえ、弓で打つのはひどすぎると思いますが;)
あとやっぱり槐は桜の兄でした。
5年間も水牢に入れられたら、人間不信になりますよね…;
それも桜を天涯孤独にし、政治的な思惑に利用するためだし。
そして槐は桜をさらっちゃいましたよ。
続きは4巻ですねー
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