主に少女マンガの感想やネタバレなどを気ままに書いてます。
ただいま更新停滞中。
「死んだはずの一人の「妹」。
だが妹「達」は姿を変え、
再び兄の前に現れた。彼女達は
「奇械」、妹を模した人形―。
自らが「完全な」妹になれると信じ、
「決闘」は繰り広げられる。 そして兄は知る、
「奇械」を生みしは自らの家名「栗倉」と関係すると……。
(コミックス帯より)
2巻もおもしろかった!
酷死病の部位は髪、能力は荒髪。
酷死病やたらと強いですねー
開眼したら雰囲気が全然変わりますね。
酷死病は自分が正義な話の通じない感じの妹です。
綾女の右目を持つ妹・ヴェクサシオンの
能力は催眠。
ヴェクサシオンみたいな小さい妹もいるんですね。
いろんな妹がいておもしろいです。
2巻は栗倉の人形師としての知識を欲する・柿崎グループが
関わってきます。
そしてこの物語の鍵ともなる人形師の始祖、
初代・歌右衛門もでてきます。
2巻もお兄ちゃんのいかれっぷりがおもしろかったです。
漢助たちも仲間(?)が増えてよかったですね。
3巻も楽しみです(^^)
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