主に少女マンガの感想やネタバレなどを気ままに書いてます。
ただいま更新停滞中。
おとめ妖怪ざくろ 1 / 星野リリィ
月の満ち欠けと共に生活を営んでいたこの国が、
突如として太陽の巡りとともに生活するようになったことで、
「改暦」に反対する妖怪の過激派の取り締まりのために組織された「妖人省」。
そこは妖怪側の代表と人間側の代表とで作られていた。
妖人省のために集められた妖人のざくろは、
同じように集められた帝国陸軍の軍人・総角の美形ぶりに浮かれていたが、
ひょんなことから総角が妖人を大の苦手としていることを知り、
すっかり熱が冷めてしまう。
以来、彼とは小さな喧嘩が絶えないように。
(月刊コミックバーズ公式サイトより)
絵に惹かれて、思い切って買ってみました!
アニメ化してたらしいんですが、
全く見たことがないままに終わってしまっていました…^^;
私はハヤっているときには、全く目もくれず、
ちょっと過ぎてからなんとなく手にとってハマることが多いです。
なので話が合わなかったり…^^;
どんな話かわからずに買いましたが、
主人公・ざくろは人間と狐の半妖の女の子。
人間と妖怪が手を組み、妖怪たちを取り締まる妖人省に務めるざくろ、薄蛍、鬼灯、雪洞たち。
ざくろたちはそれぞれ人間とペアを組まされて、任務をこなしていくことになり…。
と、まぁ大まかですがこんな感じです。
ざくろと総角のペアがいいです!
まぁ、皆かわいくて好きなんですけどね!
1巻ではざくろと総角の関係には変化はありませんが、
今後どうなっていくのか楽しみです!!
現在は6巻まで出ているらしく、お金のない私にはちょっと先は長いかもしれない…
でも続きが気になるので、集めてみようとは思います(^▽^*)
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BLACK OUT 全4巻 / 朝基まさし
2年前の甲子園で、エラーをした鈴木を殴り、
試合を台無しにしてしまった黒木仁。
それからは高校にも行かず、貧しい生活をしていた。
そんなある日、鈴木が死んだとの報せが。
と同時に、黒木のもとに鈴木からの手紙が届いた。
「俺は殺される。エラーの秘密を知ってしまったか」‥‥
内容は途中で切れていた。
“エラーの秘密”を探るため、黒木は再び学校へ戻った‥‥!
新感覚ミステリー開幕! (講談社より)
うわー!!!
すごくドキドキしました!おもしろかった!
野球でミステリーというのは今までに読んだことがなかったので、なんだか新鮮でした。
全4巻で少年漫画にしては少ないですが、とても読み応え十分でした。
私は最後まで犯人がわかりませんでした^^;
この人が犯人かなぁ、とか思っても、あれ?ってなったり、
とにかく最後まで目が離せません。
この漫画についてはあんまりネタバレはしたくないので、
ぜひ読んでいただきたいです!!
主人公が高3なのに、なんという行動力!
普通は捕まりそうになってる危ない人に会いに行って、
一緒に行動したりしませんよ(笑)
読んでるうちに主人公がだんだんかっこよく見えてきます。
(私が主人公に肩入れしてしまうタイプというのもありますが…^^;)
私は物語の重要人物・ライパチさんが結構好きです。
男同士の友情とかにはつくづく弱いな、私…。
狂想のシミュラクラ 3 / 吉村英明
兄の下に集いしは “奇械”―
死した妹を模した人形。
だからこそ兄は誓う、今度こそ助けると。
それが「何か」に関係なく。しかし真実はさらに兄妹を試す。
現れたのは、一つの “地下牢”。
あるはずのないその場所、だがそこにある記憶の断片。
それは「妹の本質」を揺るがし……。
(コミック帯より)
4巻が発売される前になんとか感想を!!
オンラインのほうで最終話を読んだので結末とか知ってるんですが、
それは4巻の感想で書きます。
この漫画今までにところどころエロが入ってましたが、
3巻の最初でコレは…笑
いろいろ息抜きしすぎですよ(笑)
今までの中で一番バカ丸出しな歌右衛門(漢助の先祖)が出てきます(笑)
3巻は新キャラが多いですね~
妹が3人増えます。
最強の妹・絶海孤島は黒髪のセーラー服姿で、
怪力の斬り斬り舞はチャイナ服と、妹のコスチュームがさまざまだなぁ(笑)
絶海孤島は奇械最強なのに部位が「舌」ってなんで?
と思ったら……
能力は「有言実行」。
口にしてしまえば何でもその通りになるんですから、
そりゃ最強ですよね~
3巻ラストには酷死病に倒され、首斬り丸が「姉さん」と慕っていた奇械が出てきますよ!!
この作品の中で最も好きなキャラです^^
3巻もお兄様の狂人っぷりはあいかわらずです^^
過去の記憶を思い出した半蔵。
真実を伝えるため走り出したメイ。
すれ違う二人を待ち受ける過酷な運命。
そして、すべての想いが東京上空にて交錯する!?
今、万感の想いと共に「東京☆イノセント」 感動の最終巻、開幕!!
発売は6月だったんですが、やっと感想書きます、
とうとう完結しちゃいました。
最終巻はうーん…って感じでした。
詰め込んでるなーと思いました。
半蔵がなぜ半妖になったか、
桜神がメイとの仲を反対するわけ、
ときどき出てくるメイ似の女の子のこと、
英次郎が半蔵を恨む理由など、
気になってたことはほぼ解消されてますが、
無理やり詰め込んだ感じが否めないです。
千歳は半蔵のこと好きだったんですよね?!
千歳とも何かあるかと思ってたんですが、
それはもう8巻で解決されたことになってるみたいですね。
半蔵の顔が変わった(?)気がするのはちょっと気になりました^^;
最後にメイの髪が短くなってたのはちょっと残念。
単に私がロングのほうが好きだっただけですが(笑)
英次郎が半蔵を敵視していた理由にはもと深いわけがあると思いきや、
ただの逆恨みだったとは…^^;
もう少し深い理由があったほうがよかったなー…
私はこの作品は好きだったので、もうちょっと連載続けてほしかったです;
終わってしまって残念だー(> <)
