主に少女マンガの感想やネタバレなどを気ままに書いてます。
ただいま更新停滞中。
「死んだはずの一人の「妹」。
だが妹「達」は姿を変え、
再び兄の前に現れた。彼女達は
「奇械」、妹を模した人形―。
自らが「完全な」妹になれると信じ、
「決闘」は繰り広げられる。 そして兄は知る、
「奇械」を生みしは自らの家名「栗倉」と関係すると……。
(コミックス帯より)
2巻もおもしろかった!
酷死病の部位は髪、能力は荒髪。
酷死病やたらと強いですねー
開眼したら雰囲気が全然変わりますね。
酷死病は自分が正義な話の通じない感じの妹です。
綾女の右目を持つ妹・ヴェクサシオンの
能力は催眠。
ヴェクサシオンみたいな小さい妹もいるんですね。
いろんな妹がいておもしろいです。
2巻は栗倉の人形師としての知識を欲する・柿崎グループが
関わってきます。
そしてこの物語の鍵ともなる人形師の始祖、
初代・歌右衛門もでてきます。
2巻もお兄ちゃんのいかれっぷりがおもしろかったです。
漢助たちも仲間(?)が増えてよかったですね。
3巻も楽しみです(^^)
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桜姫華伝 3 / 種村有菜
時は平安時代―。
桜姫は、かぐや姫の孫で
妖古を倒せる唯一の存在。
妖古になった淡海を血桜で切り
傷心の桜に、寄り添う青葉。
笑顔が戻った桜。そして謎の男・槐。
物語はさらなる動きを見せる!!!
3巻の表紙は私の好きな朝霧なのでお気に入りです^^
淡海は槐の手によって妖古にされ崖から突き落とされる。
妖古になった淡海を桜は血桜で斬る。
第8話の最後の2ページの「ずっと、ずっと淡海は姫様を信じています」の
淡海が笑ってシロツメグサを持ってるところが、
何だか悲しくなりました。
淡海の命字は「信」でした。
やっぱり命字ってその人の運命とかに関係あるんですね。
やっぱり淡海が死んでしまって悲しいです;
疾風は満月の日のみ元の姿に戻れるみたいです。
蛙の姿とのギャップにちょっと驚きました。
桜と青葉のほうも想いが通じ合ってよかったです。
(不老不死を確かめるだけとはいえ、弓で打つのはひどすぎると思いますが;)
あとやっぱり槐は桜の兄でした。
5年間も水牢に入れられたら、人間不信になりますよね…;
それも桜を天涯孤独にし、政治的な思惑に利用するためだし。
そして槐は桜をさらっちゃいましたよ。
続きは4巻ですねー
東京☆イノセント 2 / 鳴見なる
健康優良労働少女・一条寺メイは
妖怪少年・半蔵との同居になんとか慣れてきた…のも束の間!!
連休明けの学校は何が何だかで妖怪大パニック!!
そして、放課後、屋上で飛び出す必殺の変化球と
恋する直球の行方は!? (コミックスより)
メイはかわいいし、いいこだなー
そして半蔵のキャラがいいです!
無表情でさらっとかっこいいこと言っちゃうのが
天然発言がまたおもしろいです(^^)
2巻は学校編ということで、
いっぱいキャラクターが出てきます。
(もちろん妖怪も出てきてます)
東京☆イノセントのキャラクターは全体的に好きなんですが、
みんなイイキャラしてます(^^)
そういえばメイのクラスメイトのミッチーは
ネズミの妖怪のクォーターだそうで。
人間に馴染みすぎてて忘れそうになりますが、
半蔵も千歳も白狐の妖怪なんですよね。
この漫画を読んでると妖怪がかわいく見えてきます。
これも大好きな漫画の一つです(^^)
「お兄ちゃん……見捨てないって言ったのに」。
全ては「妹」・栗倉綾女の身に起きた、殺人事件から始まった。
突如失われた妹。そして失踪した兄。
「俺が……俺だけが彼女を救ってあげられるんだ」
―最後に残された兄の言葉から生まれた「狂想」は今、一つの形を成す。
妹を失い兄を捜す「栗倉漢助」の前に、次々に現れる少女たち。
彼女「たち」の名は……「栗倉綾女」。
異能力「妹」バトルロイヤル開幕!! (ガンガンONLINEより)
ガンガンONLINEで見つけて読み始めた漫画なんですが、
ついに単行本を買ってしまいました。
おもしろいです。
他の漫画と似ている設定があるところはありますが、
読んでいておもしろいです(^^)
お兄ちゃん(長男)の変人ぐあいがいいです。
妹至上主義だし(笑)
妹である首斬り丸や細雪たちは「奇械」と呼ばれる人形なんですが、
本当に人間みたいです。
人形ってことを忘れそうになります。
よくできてるなーと思います。
これからどんな妹たちが出てくるのか楽しみです(^^)
