主に少女マンガの感想やネタバレなどを気ままに書いてます。
ただいま更新停滞中。
ありをりはべり 4 / 日向なつお
浪人中の前部長も含め、なんだかんだで仲良しな地歴部。
学校が夏休みに入り、皆でキャンプをすることに。
貸し切り状態の川に現れたのは、あの有名な「河童」!!
ところがこの河童、なかなかクセモノっぽく……?
今回はキツネがかわいかった!!
稲荷さまのキツネのもとに、白いキツネがやってきます。
健気なキツネがかわいらしい(^▽^*)
日向なつお先生の描く神様たちは本当にかわいらしいです。
「私と神様」 最終回
クラスの女の子・原田さんが引っ越すことになり、
皆で寄せ書きを書くことに。
あまり関わり合いがなかった棗には、書くことが思い浮かばない。
ある日、図書館で付く喪神について調べていた棗に、
原田さんがうちには座敷わらしがいると声をかけてきて…
「私と神様」にでてくる人は皆いい人だなー
この4話目で終わりなのでちょっと残念…;
5巻は棗にライバル出現?らしいので楽しみです^^
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雛祭り、御神渡り、庚申待ち、八十八夜。
地歴部の皆で過ごす新しい季節は、やっぱり面白いことが満載!
棗も、新たな神様との出会いや、その悩みにドキドキ……。
なんと、あのタテミナ様の奥さんにも、ご対面することに!?
3巻は春の行事が盛りだくさん。
春の行事は雛祭りだけじゃなかったんだなぁと初めて知りました^^;
何気なくおこなっていた雛祭りもこういう意味があったんだなぁと
初めて知ることがいっぱいあった3巻でした。
庚申待ち
…三との虫(人間がこの世に生まれたときから皆の身体の中にいる虫)が
庚申の日の夜、眠った人間の身体から出て天帝にその人の悪事を告げ口しにいくこと。
部長は大学受験に失敗し、東京の大学に一人受かった栗田先輩に八つ当たりをする。
そして皆で作った勾玉に落書きをする。
それを三との虫たちは天帝に告げ口しにいく夜に、
部室で庚申待ちをすることに。
部長はひねくれてますが、栗田先輩はいい人だなー
部員の中で影は薄いほうだけど…^^;
部長は浪人して、新しい部長は普門寺さんになりました。
でも(前)部長は毎日のように部室にやってきます。
部長のキャラは濃いので地歴部に残ってくれてよかったです(笑)
「私と神様」 第3話
クラスの不良生徒・井出くんはタテミナ様にそっくりでした^^
部室棟事件のせいで学内のフシギ系便利屋になってしまった地歴部。
神様が見える棗は、唯一そのことを知る須佐と一緒に、
妙に人間くさい(?)神様たちの悩みを聞くことに!
一方、部内には「恋」という名のさらなる難問が―!?(コミックスより)
2巻は1話目から泣きそうになりながら読んでました(笑)
私はこういう話には弱いです;
新キャラのカメさんと稲荷さまがかわいいです。
でも今回は普門寺さんがかわいかったー!!
恋する女の子はかわいいね!(笑)
普門寺さんの好きな人が部長だったのにはビックリですが!(^▽^)
あとタテミナ様に奥さんがいたのも驚きです!
棗のほうはまだまだ恋愛面の話はなさそうです。
でも地歴部のほうはメンバーも増え、神様も増えて、
にぎやかになりそうです^^
「私と神様」の2話目が収録されてましたが、
この話も泣きそうになりながら読みました^^;
露子ちゃんも本編のほうに出してほしいです!
←これずっと言ってる気がする…;
桜姫華伝 6 / 種村有菜
桜姫をめぐり、続いていく戦い―
槐の居城・修羅幽玄殿を舞台に、
その激しさはさらに増していく。
琥珀と朱里、それぞれの思いを賭けた激闘の末、
ふたりの間に残された思いとは…!?
桜姫の小さな友人・朝霧の、秘められた過去も明らかに!!
そこには右京との浅からぬ因縁が―!!
重なり合う人間模様、物語はさらなる佳境へ!!
やっときましたよ、朝霧の番が!!
6巻でやっと朝霧の過去が明らかになります。
朝霧は右京に対してはツンデレだったんですね!!
かわいいよ、朝霧!
私は右京もけっこう好きです。
でも霜二様がけっこう好きでした。(死んじゃったけど;)
朝霧の住む「雪夜村」は毎年、人身御供を行い、
御神木に生贄を捧げるしきたりがあり、
村で一番信心深かった朝霧が人身御供に選ばれる。
でもそれは右京の彼女である、朝霧を妬んだ
友達・細雪が仕組んだことだった。
細雪は御神木に行く前に朝霧を殺そうとするが、
そこを霜二様が助けに来る。
朝霧が御神木で見た神様は目の化け物(妖古?)で、
山に巣食う餓鬼婆は生贄になった雪女のなれの果てだった。
朝霧は最後の最後に力が暴走し、村ごと神様を
消してしまう…
朝霧が短命だったのは、禍いを避けるために一寸師の血を
飲んで「血の呪い」を受けたからでした。
右京との戦いは7巻に持ち越し…
読み切りを収録するよりぜひ続きを収録していただきたいですねぇー…^^;
桜姫華伝 5 / 種村有菜
槐の居城・修羅幽玄殿で繰り広げられる
月の者と人間の戦い。
美しき心を捨て、牙をむく舞々に白夜が見せる正体とは…!?
主のために命を賭す忍、朱里と琥珀。
そこに隠された哀しき真実とは…!?
桜姫をめぐる物語は愛の激しさと悲しみを増していく―!!
5巻はこの一言につきます!!
白夜、美しすぎるよー!!!!
白夜も変身できたのね…
変身した姿はジャンヌを思い出させるなー…
やっぱり白夜も月の者なのかな…?
(血桜使えたし…)
そこらへんはまだ謎のままです。
でも白夜さん綺麗だし強いです!
最後らへん舞々やられっぱなしだったし。
でも舞々が生きててよかったよ。
白夜vs舞々の次は琥珀vs朱里。
琥珀、疾風、朱里は幼なじみで同じ里の忍者。
朱里かわいそうだなー…
琥珀のことずっと好きだったのに気付いてもらえず、兄殺しの罪を着せられたまま、
任務のために槐の側についている。
友達思いだし、報われないのはかわいそうだー…
あと戦っててもあんまり琥珀は強そうにみえなかった。
多分「NARUTO」ととか読んでるからかなー(笑)
最後、疾風はいいとこどりだなー…
カエルから元に戻ってるけど…。
次は朝霧、右京の番かなー(^^)
