主に少女マンガの感想やネタバレなどを気ままに書いてます。
ただいま更新停滞中。
ありをりはべり 1 / 日向なつお
中学の時からとつぜん神様が「見える」ようになった立花棗。
神社が隣にある高校で入学初日に出会ったのは、
「見えなくなった」神社の息子・藤島須佐と、
キャラの濃い地歴部一同。そして、神様が少々!?
八百万の神様たちと私たちをつなぐ物語、スタート!!(コミックス裏より)
日向なつおさんの初コミックス。
こういうほんわかした感じは大好きです。
神様が「見える」主人公・棗、神社の息子で神様が「見えない」・須佐くん。
個性が強すぎる部長や、高校生にしては大人すぎる普門寺さん。
そして蛇の神様・ミーシャや祭神・タテミナ様。
みんな個性的ですが、中でも部長はおもしろいです(笑)
神様がみんなかわいい^^
ぼんやりした性格の棗もかわいらしいです。
「ありをりはべり」には棗の中学生の時のお話「私と神様」が収録されています。
私はこのお話に出てくる女の子・露子ちゃんが結構好きだったりします^^
棗もいいこですが、露子ちゃんもとってもいいこです。
「ありをりはべり」にもぜひ露子ちゃんを出してほしいです!
私は神様のことはくわしくはわかりませんが、
このお話はいろいろな神様が出てきて楽しいです^^
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桜姫華伝 4 / 種村有菜
槐に連れ去られた桜姫。
たどり着いたのは槐が居城・修羅幽玄殿―。
明らかにされる槐の野望
桜を救うために動き出す青葉たち
そして、それを阻もうとする者たち…。
桜と、桜を巡るドラマが一斉に動き出す、至極の第4巻―!!
4巻からは新章突入。
連れ去られた桜を助けに青葉たちが修羅幽玄殿に乗り込みます。
槐の仲間の1人・舞々が男だったことにも驚きですが、
瑠璃条が桜と同じ顔だということにも驚きです。
初登場の時に顔を隠していても何も疑いませんでした。
こういうことだったんですねー…^^;
地下にある不思議な場所で初めて桜が瑠璃条の顔を見たときにあった、爪?に
どういう伏線があるのか気になります。
誰の爪かも謎です…^^;
修羅幽玄殿に乗り込んだ青葉たちは一人ずつ槐たちと
戦っていくみたいみたいです。一番手は白夜VS舞々。
白夜がひどいことになってますが続きは5巻に持ち越しです…
九つの命を持つ猫達が住む「九生の猫」社会。
命の恩人・八潮の役に立ちたい三雲は、
「取り立て屋」の相棒として彼を手伝う。
ターゲットを見張るため、八潮が三雲の家に来ることに!!
もてなしに張り切る三雲に大騒動が!?
読み切り「サテライター」収録。
あいかわらず、八潮さんは偏屈です(笑)
三雲の自給自足には、びっくりです。
女子力の高い女の子ってかわいいですけど、
家(ほったて小屋)を建てて暮らしてるのはもう女子力ではないですよね(笑)
雨漏りで濡れた八潮さんの頭を拭いてる三雲がしゅんとなっててかわいかったです。
でも八潮さんの顔に傷つけられて怒ってる三雲もかわいいよ!
そしてさすが八潮さん!!
こんなにかわいい子にほっぺにキスされても動じないんですね!(笑)
ツンデレの八潮さんのデレが早くみたいです(^▽^)
三雲のほったて小屋が八潮さんのくしゃみでぺったんこになったのには笑えました。
まぁそのおかげで、八潮さんと三雲が同棲することになったわけですが。(笑)
八潮さんは飼い主が忘れられないみたいですが、
三雲が夢の中で名前を呼んでた「しーちゃん」が
すごく気になるよー!
八潮さんも「しーちゃん」のこと気になりすぎて、
またたび酒(猫社会最強の酒)浴びて、
幼児化したのはおもしろかったです(笑)
素直な八潮さんもいいですが、やっぱり偏屈八潮さんのほうがいいです(^^)
町でうわさの天狗の子 7 / 岩本ナオ
バレンタインのために、みんなでチョコクッキーを作った秋姫。
でも誰にあげるか決められないまま、当日を迎えてしまう。
帰り道、瞬ちゃんと一緒になった秋姫は、
チョコクッキーをめぐり、ひと悶着。
翌月、ホワイトデーを前に、秋姫は気がかりなことがり、力が不安定に。
そんななか、石鎚山の栄介が秋姫たちの学校に現れて―!?(コミックス)
flowersのほうで感想を書いたんですが、
バレンタインデーの話が一番萌えました!!
電車の中での秋姫と瞬ちゃんのやりとりがかわいい。
瞬ちゃんも素直にチョコほしいって言ったらいいのに(笑)
あ。でも「俺によこせ」って言ってるから素直なのかな。
秋姫の言葉に驚いてる瞬ちゃんがかわいいなー
ミドリちゃんが会長とどうなったのかは7巻を読んでも謎のままです…
ホワイトデーのお返しはもらってましたが、うまくいったのかは謎です。
何度見ても秋姫の髪が爆発してるのはおもしろいです。
実際クラスメイトがこんな髪型になってたら笑いそうです。
瞬ちゃんの言葉で一喜一憂する秋姫はかわいいです(^^)
2年生になった秋姫たちは、秋姫、瞬ちゃん、タケルくん、
ミドリちゃん、金ちゃんが同じクラスに。
そしてミス茶渋中こと・マディも同じクラスに。
マディかわいいです。
秋姫が夢中になるのもわかります。
秋姫ってちゃんと天狗の修行もしてるんですねー
とても気になるんですが、秋姫って何??
秋姫の意思とは関係なく、いきなり空飛んじゃうし、
影が大きくなって角?みたいなの生えてるし…
秋姫って謎ですねー…
同じくタケルくんも何かありそうですが…
続きが気になりますが、本誌のほうでは
お休みが続いているみたいで、心配です;
8巻はまだまだ先みたいです;;
桜姫華伝 3 / 種村有菜
時は平安時代―。
桜姫は、かぐや姫の孫で
妖古を倒せる唯一の存在。
妖古になった淡海を血桜で切り
傷心の桜に、寄り添う青葉。
笑顔が戻った桜。そして謎の男・槐。
物語はさらなる動きを見せる!!!
3巻の表紙は私の好きな朝霧なのでお気に入りです^^
淡海は槐の手によって妖古にされ崖から突き落とされる。
妖古になった淡海を桜は血桜で斬る。
第8話の最後の2ページの「ずっと、ずっと淡海は姫様を信じています」の
淡海が笑ってシロツメグサを持ってるところが、
何だか悲しくなりました。
淡海の命字は「信」でした。
やっぱり命字ってその人の運命とかに関係あるんですね。
やっぱり淡海が死んでしまって悲しいです;
疾風は満月の日のみ元の姿に戻れるみたいです。
蛙の姿とのギャップにちょっと驚きました。
桜と青葉のほうも想いが通じ合ってよかったです。
(不老不死を確かめるだけとはいえ、弓で打つのはひどすぎると思いますが;)
あとやっぱり槐は桜の兄でした。
5年間も水牢に入れられたら、人間不信になりますよね…;
それも桜を天涯孤独にし、政治的な思惑に利用するためだし。
そして槐は桜をさらっちゃいましたよ。
続きは4巻ですねー
